今月のコラム|徳島市の歯科 歯医者|

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今月のコラム

■ 2014年12月 シーズン終了へ…

今年の春に始まった、長いシーズンもあとわずか。予想していたとはいえ、ホームで勝てぬまま、徳島ヴォルティスのJ2降格が、早々と決定しました。いかんせん、J1で戦う戦力不足は否めず、ワールドカップ期間中の長い中断期間も、効果的な補強や、チーム戦術をつきつめられず、監督やフロントの刷新もなく、四国初のJ1チームは、ダラダラと、ニュースにも取り上げられることなく、シーズンを終えようとしています。

今シーズンのサッカーは、W杯ブラジル大会で、日本代表もイイところなく敗退、ヴォルティスはJ2降格、各ユース年代の日本代表は、アジアの予選を突破できず、世界大会への出場権を得ることができませんでした。唯一、『なでしこ』が、がんばってくれたことが救いです。

さて、サッカーへの関心が薄れていった、シーズン終盤、久しぶりに『プロ野球』の結果に熱くなりました。特に、『阪神タイガース!』3位広島の自滅のおかげで、何とかペナントレースを2位で終了。迎えた、クライマックスシリーズで、まずは甲子園で、広島を破り、ファイナルステージへ。そこで、宿敵、読売ジャイアンツを、敵地、東京ドームで、なんと4タテして、日本シリーズへ出場。いやあ、こんなに強い阪神、何十年も見たことない!っていうくらい、スッキリさせていただきました。(巨人ファンの方、ゴメンナサイ)もう、日本シリーズは、おまけみたいなモン。それくらい巨人戦4連勝は、よかった。個人的には今年のスポーツ大賞です。

Jリーグと同じころ始まった、私自身のシニアサッカーチームも、今年は、残すところあと2戦。現在まで、リーグ戦は3勝3敗1分けです。前回の10月のゲームでは、相手チームのシュートミスにも助けられましたが、相手より、1人少ない10人で勝つことができました。ひとり少ない分、相手チームにボールを回されて、ほとんどの時間が、相手ボール。いつも以上に、ディフェンダーの私は、ヘロヘロでした…。

来シーズンも、イチロー選手や、カズ選手は、現役バリバリでしょう!ケガしないよう、私も頑張ります!


■ 2014年11月 ビデオ係も…

二週続いて週末の台風で、『運動会』や、『秋祭り』が開催できるか、気を揉んだひとも、多かったことと思います。まあ何とか開催できたところが、多かったのでは。『お天気』だけはどうしようもありませんが、昔は天気予報もなく、ましてや人工衛星からの画像もなく、『カン』と『経験』が、頼りだったのでしょう。その分、五感を働かせて、空や、雲や、風や、生き物たちをよく観察し、対応していたのではないでしょうか。もちろん、今よりも、周りの自然や、生き物を、きっと大切にしていたことでしょう。

さて、わが家も台風の進路に、一喜一憂していました。『今年最大級の、スーパー台風がやってくる!』と、一週間前より報道され、三、四日くらい前には、日本列島直撃コースが予想され、延期の可能性も…と思っていました。幸い、台風のスピードが遅く、当日朝に、小学校よりメールで開催することが、保護者あてに一斉に送信され、(便利な世の中です)プログラムを短縮して、始まりました。途中、晴れ間もみられ、風も強くなく、何とかPTAの種目以外は、すべて開催することができました。子供たちも、一生懸命練習した成果を、披露することができて、とてもよかったと思います。

毎回、思うのですが、『運動会の雰囲気』って、なんかイイ感じです。早朝から、学校の先生方や、PTAの係の方々、もちろん、お母さんたちは、お弁当で大変でしょうが…。おじいちゃん、おばあちゃんが、お孫さんの姿を見に来ていて、お父さんはビデオ係、お母さんもカメラや携帯を片手に、大きな声で『がんばれー!』。

一生懸命、走ったり、踊ったりする、わが子の姿は、何より『子育て』の幸せを感じる瞬間です。悩むことの多い『子育て』ですが、この日ばかりは、どの『親御さん』もニコニコしていらっしゃいます。運動会で、難しい顔している方はいませんよね。『負』のエネルギーがなく『笑顔』あふれるグラウンドは、風が強くなってきた午後も、イ〜イ雰囲気でした。小六の息子は、最後の運動会。私のビデオ係も何とか無事に終了しました!


■ 2014年10月 この国には…?

9月に入り、急いで『秋』がやってきている感じですね。この夏もやはり『異常気象』。これから『夏』といえば、『猛暑』か『経験したことのない豪雨』になるのでしょうか?たかだか100年の地球の平均気温をもとに、『地球温暖化』と定義づけ、人々を煽り、『エコ』と称し、さまざまな企業・政府の思惑に、のせられてはいないでしょうか?何億年もの地球の歴史の中では、ひとりの人生、100年ほどの期間は、一瞬の出来事で、本当に『CO2』だけが『悪』なのでしょうか?もっと大きな『地球の変化の一部』のような気がしてなりません。

さて『暗い』ニュースばかりの『豪雨の夏』でしたが、9月に入り、明るいニュースが。そう、テニスの4大大会の『全米オープン』で、錦織圭選手が、ファイナリストになりました。サッカーの日本代表が、ワールドカップで、決勝戦に進む以上の快挙だと思います。まさにあっぱれ。熱しやすい日本のマスコミは、準決勝あたりからヒートアップ。それまでにテニスに無関心なヒトまで、『日本人としてうれしい…』なんてコメントしたり、『ユニクロ』のウエアを購入したり…。まったくもって『もうイイよ…』って感じです。このまま錦織選手が、世界のトップを維持したとしても、数年後には、このブームはきっと下火。『なでしこ』の例をみれば、明らかですよね。しかもこの『準優勝』と言う結果は、決して『日本』にいては、できなかったこと。2003年から、アメリカのテニスアカデミーに行き、世界中から集まった、優秀な若い選手たちの中で揉まれ、プロに転向し、世界中を転戦している結果だと思います。

断言します。この国で競技生活を続けても、世界中で名前を知られるような『スター』は絶対に生まれません。世界でも有数の経済大国でありながら、スポーツの環境は貧弱で、世界と戦える、有望なアスリートにさえ、ろくな支援もない。そのくせ、大きな大会や、オリンピックでは『メダル、メダル…』。有望な、若者よ!行け、海外へ!ブラック企業で働く年収と、同じレベルの年俸のJリーガーばかりのこの国に、『夢』はないゾ!


■ 2014年9月 TVが不要な日!

あなたは一日に、どれくらいの時間、TVを観ていますか?現在の私は、1時間くらいでしょうか?正直、仕事が終わり、家に帰って、晩酌&食事を済ませたら、午後22時ごろ。日付が、変わるころには、すでに、夢の中なので、観る時間もあまりないのですが…。

私の少年時代は、TVが、一家に一台の時代で、当然のごとく、茶の間のTVのチャンネル権は、父親のものでした。ナイターがあれば、イヤでもプロ野球を観る他になく、おかげで、野球には、ある程度の知識ができました。その他、親が好んで観ていたのは、ニュースや、素人参加型のクイズ番組や、時代劇が多かったように思います。流行の歌番組や、バラエティは、あまり観せてもらえなかったので、クラスでの友人同士の会話に、ついていけなくて、せつない思いをしたこともありました。

ようやく、自分がTVのチャンネル権を持ったのは、一人暮らしを始めた、大学生時代。今のように、インターネットやスマホもなく、ほとんどの情報は、TVから。いま思えば、いちばんTVが面白かった時代かもしれません。毎日、深夜まで、TVの電源が、入ったままでした。

観る時間がない…とはいえ、ぜひとも観たい番組は、録画して、時間のあるときに、観るようにしています。ドキュメンタリー、大河ドラマや、旅番組が多いです。ライブで観るのは、サッカーの試合と、天気予報くらいでしょうか。夜のニュース番組さえも、事故や、犯罪や、紛争や、泣きながら釈明会見する、政治家などの『暗くなる』話題ばかりで、ほとんど、観なくなりました。
情報はすでに、ほとんどネットから。しかも自分で選んで。学生時代、あれだけ観ていたのですが、今の私にとっては、お気に入りの番組を再生する、モニター画面となっています。最低限の情報(災害の情報など)以外、必要性を感じなくなったTVですが、子供たちにとっては、まだまだ必要なようです。


■ 2014年8月 ショック、サッカー王国の崩壊!

さきほど、ドイツvsアルゼンチンの決勝戦が、終わりました。結果は、みなさんご存知のように、延長後半に、ドイツのゲッツェ選手(香川選手のドイツ時代のチームメイト)が1点を先制し、そのままアルゼンチンのメッシ選手は、沈黙したまま、終了。南米開催のW杯で、初めて欧州の国が、優勝しました。先々月号で、私の予想した優勝国、地元『ブラジル』は、準決勝で、なんと、ドイツにまさかの7−1で惨敗。前半の0−5になった時点で、『ブラジルでさえも、こんなことが…』と、今大会、最も印象に残った試合でした。サッカーをやった方なら、わかると思うのですが、ある程度、似たようなレベル同士のチームの試合で、こんなスコアは、普通、考えられないものです。私が参加している、ヘロヘロの40歳以上のシニアチームでも、よほどの力の差がないと、ありえないスコアです。実際に、やっていたブラジルの選手の精神的なショック、ダメージは、相当なものだったと思います。(スペインvsオランダの1−5も、相当びっくりしましたが…)

王国らしからぬ、ギリギリの戦い方(王国らしいパスワークもない、ネイマール頼み)で、1次リーグを戦い、決勝トーナメントでも、らしくない勝ち方が続き、エース&キャプテン不在で迎えた、準決勝。改めて、勝負とは、怖いものです。スペインをはじめ、イングランド、イタリアなど、欧州の実力国や、わが日本など、期待されていた国々が、ベスト16に進めませんでしたが、今回の大会で、またサッカーが進化したように思います。

これまでは、スペインのパス(ボール支配率が高い)サッカーが、世界の憧れでしたが、ドイツのような、個人技のあるパスワーク、最後まで走り切る走力、守備面でのハードワーク、身体的な高さや強さ、組織的なチーム戦術、すべてに完成度を上げないと、世界では、勝てないことがよくわかりました。どの試合も感動もなく、散々だった、われらが日本代表。これから、どのような『日本らしいサッカー』を目指すのか、楽しみです。


■ 2014年7月 初戦は、逆転負け!

現在、この原稿は、6月15日の、大事な初戦、コートジボワール戦の翌日に、書いているのですが、どんよりとした空模様が、いっそう心を重くします。本田の先制ゴールまでは、よかったのですが…。後半はもう、一方的に、相手のペースの試合といってもイイ状態。特に、逆転されてから、日本が、このあと2点をもぎとって『勝てる』雰囲気は、観ていて、まったくしませんでした。

世界で勝ち抜く『経験』の違い、格の違い、絶対的なエースがいるかの違い…。まあ敗因は、いろいろとありますが、済んでしまったことは、仕方がありません。次のギリシャ戦に、期待しましょう。

さて、ワールドワイドな話題から、地元チームのお話しへ。現在、J1で、ダントツ最下位の、われらが『徳島ヴォルティス』。W杯期間中で、リーグ中断のこの時期、戦力補強の声も、ついに聞こえず、どうやら、現有の戦力で、J1最初で、最後(?)のシーズン後半を、戦うみたいです。

ところで、あなたは、鳴門の『ポカリスエットスタジアム』へ、観戦に行かれたことはありますか?ぜひ一度、スタジアムへ、足を運んでみてください。『生』で観る、サッカーはイイものです。7月23日(水)19時〜開催の、浦和レッズ戦のS席自由席は、すでに完売したみたいです。夏休みの思い出に、ぜひご家族揃って。おそらく来年は、再びJ2に降格です。J1最後の年の記念に、レプリカユニフォームを、買うかどうか、真剣に悩み中です!(ケッコウイイお値段するんですよ、これが…)


■ 2014年6月 四年に一度の、お楽しみ!

さあ、いよいよ6月です。毎年、『雨』が、大キライな私にとって、梅雨入りし、だんだん気温も上がっていく6月は、決して、快適な時期ではありません。しかし、今年は、そう、四年に一度のW杯ブラジル大会が、開かれます。先日、日本代表メンバーも決まり、(細貝選手の落選と、大久保選手の選出には、ちょっと驚き!)寝不足の日々が、続きそうです。さあ、月刊atsu誌、恒例の、対戦国の分析と、ザックjapanの勝敗&優勝国を、勝手に予想します。(日時は、すべて日本時間)

第1戦、コートジボワール戦。6月15日(日)10時。
アフリカ選手特有の身体能力の高さに、ヤヤ・トゥーレ選手に代表されるような、技術もしっかりしたチーム。ただチームとして、まとまるかどうかが、カギ。ここで『勝ち点3』なら、日本の予選突破の可能性、大。

第2戦、ギリシャ戦。6月20日(金)7時。
ヨーロッパの中でも、安定した『守備』のチーム。スーパースターはいないけど、身体も大きく、セットプレーやカウンター攻撃には、苦しめられそう。あまり若手がいないので、スタミナ切れの後半まで、0で抑えれば何とか。引き分けで『勝ち点1』

第3戦、コロンビア戦。6月25日(水)5時。
ファルカオという、世界的なストライカーがいるチーム。相手がすでに2勝していて、『勝ち点6』なら、コロンビアは引き分けでOK、気持ちはすでに『決勝トーナメント』…と言う、試合運びをしてくれる可能性大。そうなれば、日本が、偶然にも勝つチャンスが、わずかにあるかも。でも普通にやったら、0−2で『勝ち点0』と、予想します。この結果、日本は、1勝1敗1引分で、勝ち点4.グループリーグ突破は、他のチームとの、得失点差の争いまで、もつれるのでは…。ちなみに優勝は、開催国の『ブラジル』と予想します。


■ 2014年5月 チャンス、到来?

お花見も終わり、世間の話題は、GWですね。あなたはどこかへお出かけになりますか?今月は、予想通りJ1で、連敗を続けるチームへの辛口コメントは、控えます。現在の選手層でJ1残留は、厳しいかも。W杯でのJ1中断期間の戦力補強に期待です。メインスポンサーの、大塚製薬さま。CMに『有名タレント』を起用するなら、ヴォルティスにも、『イイ選手』を、ぜひお願いします。

さて、なでしこの妹分、『リトルなでしこ』こと、17歳以下の女子サッカー日本代表チームが、3月に行われた、FIFA U−17 W杯女子コスタリカ大会で、世界一となりました。オリンピックでもそうですが、最近は、『女子アスリート』の活躍が目立ちますね。負けるな!『日本男児』!

5月に入り、GWが終わると、いよいよブラジル大会への、ザックJAPANの、代表メンバーが発表されます。サプライズな、選手選考は、果たして、あるのかどうか?いままでのレギュラー選手の中に、ケガ人(キャプテン長谷部・吉田・内田など)が、続出しているので、国内で活躍する、Jリーガーにも、チャンスはありそうです。
特に期待は、徳島県出身、徳島商→国士舘大→水戸ホーリーホック→現在、J1上位でJリーグ3連覇を目指す、サンフィレッチェ広島。そこで大活躍の、塩谷司選手(25歳)です。先日の国内組で行われた、日本代表候補の合宿にも呼ばれ、ザッケローニ監督にも、アピールできたようです。かつて徳島ヴォルティスで活躍した、柿谷選手ともども、ブラジルでの活躍を、観てみたいですよね。


■ 2014年4月 予想通り?

ようやく寒さも一段落。お花見モードに水を差す、消費税の増税。何かと忙しいこの季節、花粉症の方はタイヘンですが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?私はいまだ『花粉症』と診断されてはいませんが、今の時期、鼻がムズムズ、ノドがイガイガ…。はたして『花粉』なのか『PM2.5』のせいか、はたまた深夜まで、飲みすぎたせいで、単に『カゼ』なのかは不明です。不明と言えば、こんなに科学技術が発達しているにもかかわらず、マレーシア航空370便は見つかっていません(3月18日現在)。いったいどこに消えたのでしょうか?テロ?ハイジャック?『なぞ』は深まるばかり。

『なぞ』といえば『STAP細胞』の騒ぎも、『なぞ』だらけですよね。あの世界的に、権威のある科学雑誌『ネイチャー』が、厳しい審査をして、ようやく掲載された『論文』が不備だらけ…とは。
どうしてそこにたどりつくまでに、十分な精査が、できなかったのでしょうか?IPS細胞にも、匹敵するような大発見なら、各方面から、かなり注目を浴びるのは、わかっていたはず。なら、なおのこと、慎重に公表しないと、もしそこに『やらせ』や『コピー』などがあれば、つっこまれるのは、明らかですよね。ああいう研究の世界は、きっと『論文』の数や、どんな雑誌に掲載され、その『評価』がものをいう世界なのでしょう。『リケジョの星』と持ち上げておいて、一気に叩く、この国の『マスコミ』には、もうあきれるばかり…。『リケジョ』とは『理系の女子』の略なのですが、では、あなたは『セレジョ』ってご存知ですか?わかったひとは、サッカー通。そう『セレッソ大阪ファンの女子』のこと。3月8日の徳島新聞朝刊には、セレッソの柿谷選手が、一面広告に。

3月8日には、われらが徳島ヴォルティスのホームJ1開幕戦が、鳴門のポカリスエットスタジアムに、『セレジョ』を、たくさんお迎えして、開催されましたが…。結果はご存知のように、0−2で完敗。18日現在、開幕から3連敗で、勝ち点0、得失点ー10、総得点0、という結果で、もちろんJ1最下位です。『予想通り』と言ってしまえば、それまでなのですが…。

長いシーズン、まだまだ先がる…と、思いたいところですが、J1チーム相手に勝てる気がしません。開幕5試合で、勝ち点5が、取れなかったチームは、J2に降格するというジンクスがあるそうです。そうなると、リーグ戦あと2試合で、2勝(1勝=勝ち点3)が、必要です。運命の2戦の相手は、柏レイソル、サンフレッチェ広島と、上位チームと当ります。

評論家の予想も、ほぼ降格圏内の、われらが『徳島ヴォルティス』。意地を見せて、勝ち点を取ることができるのか?それとも、開幕からの、連敗記録を更新か?もし連敗が続き、勝ち点を積み上げることができなければ、海外リーグや、Jリーグの上位チームなら、『監督交代論』や、『選手のテコ入れ』が、叫ばれる状態です。戦力不足は否めず、大きな補強ができなかったフロントの責任問題や、スポンサーの力の無さを、痛感するシーズンになるかもしれません。
ホーム開幕戦は、チケットは完売。満員御礼だったみたいですが、夏場以降、スタジアムに、閑古鳥が鳴かないように、四国初のJリーグチームが、わずか1年で消えないように、ぜひあなたも一度スタジアムへ。もし、その試合に、ヴォルティスが勝てば、『宝くじ』なみかも!


■ 2014年3月 何のために、仕事するの?

寒さが一段と、今年の冬は、堪えます。この程度の寒さで、こんなことを言っていては、雪国の方に怒られそうですが、南国育ちには、毎朝起きるのが、本当にツライ。ずっと、この温かい布団の中で、まったり〜としていたい…と誰でも思うのですが、お仕事や、学校に行かなくてはなりません。お母さんならば、家族のために、朝ご飯やお洗濯などの家事が、早朝から待っています。

雪国ならば、『雪かき』しないと、車も出せない…なんてこともありそうです。『寒い』とはいえ、まだまだ冬の徳島は、温暖で、恵まれていますよね。そして電車やバスなどの、公共交通機関もあまりないので、寒い中、駅やバスまで歩く!しかも、駅から満員電車に揺られて、1時間以上…なんてのはなくて、自宅の玄関から、たいてい、職場までクルマで通勤。(自転車や、バイクの方もいらっしゃいますが…)そりゃ、歩かないので『糖尿病』も、全国1位のはずです。みなさん歩いてますか?

さて、『就活』や『就職ガイダンス』何て言葉が、あちらこちらから、聞こえてくる季節と、なってきました。もし、就活中の学生さんに『何のために、仕事していますか?』と尋ねられたら、あなたは、なんと答えますか?もちろん『生活』や『お金』のためと答えるヒト、ずっとやりたかった、仕事に就けて『やりがい』を、感じておられるヒト、実家の『ご商売』『家業』などを、親御さんから、引き継いでおられるヒト、自分のお店を持つためや、独立・起業のために『修行中』のヒト…さまざまな、答えが返ってくるに違いありません。

私自身は、『歯科医師』という仕事しか、したことがないので、あまり大したことは、言えません。大学を卒業し、勤務医として働いていたころなら、いつか自分の医院を持つために、仕事をしていた…と思います。そのことが、唯一で、最大の目標であり、やがて勤務先から独立し、自分の『想い』のつまった『歯科医院』をつくることが、目の前の仕事に対する、モチベーションだったと思います。
その後、何とか、無事に自分の『歯科医院』を開院することができましたが、案の定、思うようには、いきませんでした。開院前に、思い描いていたような、順風満帆に、患者さまが増えて、医院経営は、右肩上がり、いいスタッフも、自然と集まり…なんて、夢物語でした。

開院後、しばらくは、『どうして、患者さまが来ないのか?』『なぜ、治療を中断するする方が、多いのか?』『どうして、定期的に来てくれないのか?』『スタッフを募集しても、なぜ応募がないのか?』…。悩む日々が、続きました。(今でもですが…笑)この時の私は、『何のために、仕事をしているか?』と、いえば、『自分の歯科医院のため』だったように思います。

そうじゃなくて『仕事とは、世のため、ヒトのために、するもんだ』…と、思い始めたのは、開院後、数年たち、いろんな経験をし、本を読み、セミナー等に参加してからです。誰かの役に立ってこそ、どこかで、感謝されてこそ『仕事』をする意味がある…と。どんな仕事でも、きっと、誰かの役に立っていると思います。ファイト、就活!くじけるな、新・社会人!


■ 2014年2月 みんな齢をとる!!

いよいよ、2014年が、スタートしました。わりと温かい、年末年始でしたが、あなたは、いかが過ごされましたか?例年より、お休みも長めで、の〜んびりと、できたでしょうか?私の年末年始といえば、例年、『暴飲暴食』の時期となり、『メタボ』に拍車がかかり、体重アップ!となるのですが、自分では、今回は、ちょっぴりセーブしたつもり?です。それでも、目の前の『ごちそう』をみると、どうしても、手が出ちゃいますし、アルコールもキライじゃないので、ついつい飲みすぎ…。家族に言わせると、例年通り…なのでしょうが、本人的には、少し控えたつもりの『お正月休み』でした。ちなみに、今年になってから、恐くて、いまだに体重計には、のっていません。

さてあなたは、今年はどんな一年にしたいですか?私的には、家族・スタッフ・患者さまが、みんな健康で、笑って、毎日を過ごせるように…と、願ってやみません。当たり前のことのようですが、これが一番、難しいかな…と、年齢を重ねるごとに、思ってしまいます。この年齢になってくると、仕事のこと、家庭のこと、子供のこと、親のこと…さまざまな事柄が、自分の生活に関わってきますよね。子供のころや、若いころには、『こうしたい…あーなりたい…』などと、いろいろと、無邪気に考えていた夢や、欲がありましたけど。
若いときには、平凡で、退屈に思えた日常、何不自由なく、健康に生活できる、笑って過ごせる、当たり前の毎日…が、最近は、かけがえのないモノなんだなぁ…と思えてきました。

40代も半ばになれば、いろんな経験を、見聞きしてきました。しかし、周囲の人たちや、知り合いや、患者さまから、もっと、切実なお話を、耳にする機会が、増えてきました。それは、厳しい仕事の現実であったり、ご家族のお世話や、親の介護のために、仕事を辞めざるをえない…とか、介護のために、自分の時間が取れない…とか、介護している方が、体調を崩してしまったり、ご自身の闘病生活であったり…。

本当に大変な経験や、現在も、その渦中にいらっしゃる中、何とか時間を作って、来院くださっている、患者さまもいます。本当に、頭が下がります。貴重な時間です。無駄にはできません。大杉歯科診療所では、時間通りにスタートし、時間通りに終了することを、今以上に、心がけて、やっていきたいと思います。

幸い、私の場合は、自身の両親も、家内の両親も、現在、元気で暮らしており、今は、こうやって、『歯科医』という仕事に、集中できる、境遇にいます。休日には、家族そろって出かけたり、たまに家内と外食する時間がとれるのも、自分や、家族が健康であればこそですよね。

『両親と、歯のありがたみは、失ってからわかる』なんて、聞いたことがありますが、どちらも、大事にしていきたいものです。『親孝行、したいときには、親は なし』にならないように、少しずつでも、親孝行しなきゃな…と、年の始めに、思ったのでした。


■ 2014年1月 悲願、達成!四国初のJ1へ!!

もうすぐ東京五輪に向けて、改修予定の国立競技場に、タイムアップを告げる、主審のホイッスルが鳴った、最後の瞬間、私は、おそらく一人で観戦していたなら、国立競技場に乗り込んでいたなら、ポカリスエットスタジアムのPVで見ていたなら、絶叫し、興奮し、号泣していたことでしょう。
おめでとう!『徳島ヴォルティス』。四国初のJ1チーム、誕生の瞬間です。

まさか今シーズン序盤には、来シーズン、J1の舞台で戦うなんて、想像もしていませんでした。おととしの2011年シーズン、現在では、ザックジャパンの期待の星、一躍、全国区の有名人、年賀状のCMにも出演する、現セレッソ大阪の『柿谷』が、徳島に在籍していたシーズンでは、昇格まで、あと一歩の4位でした。次こそ!と臨んだ、昨シーズンは、監督交代、ケガ人続出で、まさかまさかの15位。大きな戦力補強もなく、今シーズンも、おそらくイイとこ、プレーオフ圏内ギリギリ。普通にやっていたら10位前後かなぁ…と予想しておりました。

案の定、春先は、勝ったり負けたりで、波に乗れず、今年もダメかと思っておりました。ですが、阿波踊りの練習の音が、あちこちから聞こえてきた、夏場。7月3日のホームでの札幌戦から、なんと、連続12戦負けなしと、一気に、順位を上げてきたときには、『もしやこれは…』と思いました。しかし、自動昇格の上位2チームは、神戸&ガンバ大阪で、ほぼ決定。実際には、残り1枠をかけ、プレーオフに出場できれば、今シーズンは、『最後まで楽しめたなぁ』となるはず。
でしたが、終盤、粘って、なんとプレーオフ圏内の4位を確保。今シーズン、ここまで楽しませてくれました。さあ、ここからは、いよいよJ1をかけた、ギリギリの戦いです。4位のアドバンテージを生かして、ホームでの決勝戦。千葉を相手に守り切って、引き分けで、決勝進出。相手は3位の『京都』。決戦の舞台は、日本サッカーの聖地『国立競技場』。(クウー、カビラ風)

私の予想では、徳島のサポーターの数は、きっと少なく、一部だけで、大きな、国立のスタンドには、空席が目立ち、京都のサポーターに圧倒されているのでは…と思っておりました。
しかし、中継が始まり、アウェー側の徳島のスタジアムの観客席が、映し出されると、ホーム鳴門のポカリスエットスタジアムでは、見たこともないような光景が…。
地元徳島から、東京から、関東から、多くの徳島サポーター、駆けつけて、スタジアムを埋め尽くしていました。その映像が流れたときに『いっぱいや…いっぱい…』意味不明につぶやきながら『涙が出そう』になるのを、必死でこらえていました。このとき、私の想いは『国立』のサポーターと一体化!前日の、忘年会のお酒が残る、二日酔いの中、キックオフ!
わが家で一緒に観戦していた、友人家族ともども、ビール片手に『よっしゃー!』『キャー!やめて!』の繰り返し。前半の先制点から、津田の2点目で、わが家のTVの前は、大興奮の状態。そのあとの後半の、長いこと、長いこと…。よかった、本当に。
ジンクス通り、私が生で観戦しない方が、結果は『吉』と出ました。来シーズン、やっぱり観戦に行かない方が、勝つのでしょうか?それもちょっぴり、切ない(笑)


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