今月のコラム|徳島市の歯科 歯医者|

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今月のコラム

■ 2009年12月 院長、釣りにハマる!?

先月、このコラムで吉野川での『親子ハゼ釣り』について書きましたが、その後も何度か吉野川へ、『釣り』に出かけました。なんせ、自転車やバイクで、お手軽にすぐに行けちゃうところがグッドです。

先日も、休日の朝から、親子3人自転車で吉野川へ出かけました。前日より、風が強く、晴れていたのですが、体感温度はかなり寒い。1時間もしないうちに、子供たちは2,3匹ハゼを釣り上げると、『寒い、寒い…』を連発。『せっかく連れて来てやったのに…。アウトドアは、寒くて当たり前じゃ!』と、大人げなく『逆切れ』しつつ、『新型インフルエンザ』も流行っているし、風邪を引かせても大変だ…ということで、家内に電話し、車で子供たちを迎えに来てもらうありさま。

竿が2本しかなく、2本とも子供が使っていたため、自分は1匹も釣り上げていないうちに、オメオメと帰るわけにはいきません。ここから、寒さに負けぬよう、気合いを入れなおし、ひとりフィッシング開始!

きれいな川面、海から打ち寄せる波の音、川の流れ、秋晴れの空の下、陽も高くなり、あまりアタリもなく釣れませんでしたが、日頃のストレスも忘れいい気分転換になります。

1,000円高速を使って、遠くに行かなくても、近場で楽しめるエコなレジャー!!『徳島ってイイじゃない…』と、思える今日この頃です。

で、釣果は、親子3人でハゼ5匹(15cmくらい3匹と10cmくらいを2匹)。お昼ごろまで粘ったのですが、もう帰ろうと思い、釣ったハゼをリリースしようか?と子供に電話すると、『食べるから、持って帰ってきて!』と言われ、その夜の我が家の食卓には、ハゼのから揚げが1人1匹ずつ並んだのでした。

その後も、吉野川河口付近へ、ひとりで釣りに行ったときには、『15cmほどのキス1匹』と、「20cmほどの小さなヒラメ?」が釣れました。なかなか、お腹いっぱい食べれるほどは釣れませんね(笑)


■ 2009年11月 吉野川って楽しい

ここ徳島のシンボル『吉野川』。わが家の周囲にも川が流れ、まさに徳島は『水の都』。診療所の前を流れる新町川でも、小さい魚や、時には『エイ』の姿も目にします。

先日も、子供たちと近所へ散歩に行くと、徳島中央公園の横の助任川で、親子連れが楽しそうに『釣り』をされていました。しかも、10匹以上の『ハゼ』を釣り上げていました。

それを見たわが子たちは、『釣りがしたい!』と、釣り経験のほとんどない素人の私にせがみます。普段、父親らしいことが全くできていない私としては、ここで『釣り』を体験させてやれば、『パパ、すごーい!』となり、父親としての面目も保てます。

ということで早速、近所の釣具屋さんに行き、特価格980円の釣竿とリールのセット、ハゼ釣り用の仕掛けや疑似エサ(生きているエサはどうも…)などを購入し、初めての『親子釣り大会』に向けて、意気込んでおりました。インターネットなどで、早速、釣り場のポイントや、釣り方などの情報を収集し、先日の日曜日、朝から自転車にバケツや釣竿をのせて、吉野川の河川敷に向かいました。

足場の悪い所は避け、安全な浅瀬のポイントに到着。長女の竿に仕掛けを取り付けて、長男の竿に仕掛けをセットしている、ほんの数分に、『パパ、釣れた!』と、初めて長女が体長10cmほどのハゼを1匹ゲット!続いて、長男も次々とハゼをゲット。合間に私も子供の竿を借りて、数十年ぶりのフィッシング!さて、釣果は?私は、父親としての面目を保つことができたのか?

結果、3時間あまりの間に、親子3人で9匹のハゼを釣り上げました。生きたまま持ち帰り、唐揚げにしておいしく頂きました。一応ボウズは免れ、面目を保つことができ、ひと安心です。これからも、海・山・川に囲まれた徳島で、身近な自然を、体験させてやらねば…と思った、秋晴れの休日でした。


■ 2009年10月 改めて思う、石と木のちがい?

以前から思っていたことですが、あまりにも急激な経済のグローバル化や、交通手段の発達に伴う異文化の流入のもとで、あらゆることが変わってきていると思います。それは単に、海外旅行が便利になったとか、海外から安い品物が入ってくるようになったとかではなく、もっと根底にあるもの。
日本人なら、ずっと昔から大切にしてきた価値観や道徳観とか。

西洋や古代文明の建築に欠かせないのが、『石』や『レンガ』。常に、異教徒や外敵の脅威にさらされていれば、身を守るためには、より強固な『建物』が必要でしょう。しかし、日本では『木造』の建物が代表的。火にも水にも弱い『木』ですが、日本の風土には合っていたのでしょう。

自然を人間の力で征服しようとする西洋人。
自然の中で人間は生かされている…と考えて、うまく折り合ってきた日本人。

西洋の考え方の根底には、『個』の尊重があります。先日の新聞記事には、北欧の教育事情の様子が掲載されていました。

ずばりタイトルは『みんな違って、みんないい』。学校の授業中でさえも、課題が終われば、他のことをやっていても先生から注意されることもないそうです。しかし、日本では『みんなそろって…』とか『クラス全員で…』ということが多いですよね。周りとの『和』を尊ぶ、日本人ならではの考え方でしょうか。
どちらもあまりに極端だと、やはり上手くいかない。(出る杭は打たれる?)

現在の日本の状況は、『個』を急激に取り入れたために、自分さえよければ…という考えをもつ人が目立つようになってきている気がします。他人との調和よりも、自己がまず優先され、マナーや、モラルのない『大人』が増え、それを目にする『子どもたち』にも、イイ影響があるとは思えません。
一昔前の隣近所の付き合いや、田舎の村のような濃い人間関係の方が、日本人には合っているのでは…とさえ思います。


■ 2009年9月 『趣味』って、必要?

40歳を過ぎたせいでしょうか、このところこれからの人生の過ごし方についてふと思うことがあります。
仕事をし。借り入れを返済し、家族を養い、生活していくだけで、じつのところはいっぱいいっぱいなのですが…。
でも、それだけで、人生が終わっていく…というのも、ちょっぴり寂しい。

何を隠そう、実は、私には、『趣味』がない…。
『スノーボード』という、唯一の趣味は、季節も場所も限定され、南国徳島から、気軽にホイホイと、出かけるわけにもいきません!(高速が無料化されたら、回数は増えそうですが…、いかんせん、ゲレンデまでが遠い…しかし、腕山では、物足りない…)

せっかく、海・山・川などの自然に恵まれ、近場に、お値打ちなゴルフ場がたくさんある、『徳島』に住んでいるのだから、釣りか、ゴルフか、サーフィンか、阿波踊り?とかしていないと、もったいないよなあ…と、よく飲み会の席で、友人と話します。趣味に熱中しているヒトを見ると、ホントに、うらやましくなります。『休日』が充実していると、何かイイですよね。

小学生の頃、川でジャコ釣りはしたことがありますが、結局、モノにはならず。
ゴルフも数回、コースには出たものの、性格が曲がっているせいでしょうか、止まっている『ボール』を、まっすぐとばすことができず、ひらすらコースでジョギング状態。一緒にラウンドするメンバーや、後ろの組にまで、気を遣い、ただ疲れに行っているだけ。
サーフィンは、泳ぎに自身がないのと、クラゲが怖くて、チャレンジも出来ず…。
残る阿波踊りも、腰痛持ちには、ちとつらい…と。

現在ウオーキング(ただの散歩?)は続いていますが、これはとても趣味とはいえませんよね(笑)。
今年の下半期の目標は、自分にあった、『趣味』を見つけることにしようと思います。


■ 2009年8月 『高速1,000円』『エコカー減税』『エコポイント』って本当に『エコ?』

最近になって、週末の鳴門付近の県外ナンバーの多さに驚きました。けっこう、県外からやって来ているのですね。数ヶ月前には、ETC車載器はどこも売り切れで、ようやく最近装着された方も多いのでは?

さて、高速料金を1,000円にしたのは『景気対策』でしたが、果たしてその効果は?なぜ、土日祝限定?ETC付きの自家用車だけ?
平日しか休めない人には、恩恵は皆無。
週末の渋滞で迷惑し、CO2をまき散らしながら走る自家用車は、いくらハイブリッドでもエコにはほど遠いかもしれません。
それならば平日も『1,000円』、トラックや、高速バスも『1,000円』で乗り放題!のほうが平等な気もします。

高速1,000円で、潤うところ(ETC関連の天下り企業とか…)もあるでしょうが、反対にフェリーなどはひどい落ち込みです。こうなることは、賢いお役人さまなら想定の範囲でしょう。そして今度は『補助金で、航路を確保し、雇用を助ける…』ということに、なるのでしょう。がしかし、その『補助金』っていうお金は、結局はわれわれの『税金』?ですよね。

もし、高速料金1,000円でも、この先のやっていけるのであれば、従来の料金は何だったのか?
また、エコカー減税・エコポイントの予算は、いったいどこにあったお金なんでしょう?税金ですか?それとも借金(赤字国債)ですか?今まで、教育や、社会保障や、医療の予算を削っておいて…。

目先のバーゲン価格には、だまされないようにしないと…
減税で、エコカーを購入し、週末に高速道路で渋滞し、まだ使える家電をエコ家電に買い替えるヒトは、決して『エコなひと』ではない!と思います。

そんな予算があるなら、もっと安価で、効率の良い太陽電池パネル開発や、燃料電池の開発。荒れた田畑や森の再生や、コンクリートジャングルじゃない河川改修。水資源や、食糧問題を解決する方法にお金を使ってほしい…と思います。

みなさん、もうすぐ選挙ですよ〜


■ 2009年7月 「新型インフルエンザ」はブームで終わる!?

GW以降の最大の話題と言えば、『新型』のニュースでしょうか?

昨日、徳島でも初の『感染者』が出た(6月4日現在)ため、6月7日(日)開催予定の『歯の健康フェア』が『中止』となりました。メキシコから始まったこの騒動。成田空港などでのものものしい検疫を、TVの映像でご覧になった方も多いのでは。

さて、明らかになりつつあるこの『新型ウィルス』の正体ですが、こんなに『大騒ぎ』する必要が果たしてあるのでしょうか?(最も振り回されたのは『修学旅行生』!)

割と早い段階で、『タミフル』や『リレンザ』が有効であることが判っていました。また、季節性の『インフルエンザ』と比べて少し感染力は強いかもしれないが、かなりの濃密な接触(2m以内)でないと感染せず、しかも、『弱毒性』であることなどが報道されていました。

このような事実を、冷静に判断すると『季節性のインフルエンザ』に準じた対応で十分ではないのか?と思います。すなわち、ひとゴミはなるべく避け、『手洗い』と『うがい』をしっかりする。

毎年、冬になれば今回の『新型インフルエンザ』よりも、はるかに多くの『感染者』が出ますよね。で、不幸にもお亡くなりになる方(高齢者や乳幼児が多い)もいらっしゃいます。果たして、毎年冬に『政府』や『マスコミ』は、これだけ『大騒ぎ』するでしょうか?国内で初の感染者が出て、ひと月以上たった現時点でも、幸いにもお1人も死亡者は出ていません。

どうも『マスコミ』が『ニュース』を拡げ、政府が『危機管理だ…』と、選挙対策用にあまりに過剰な対応を指示し、それがさらに大げさな『ニュース』となり、成田空港などでは、現場の職員が疲弊し、大きな病院では発熱外来を慌てて立ち上げ、一般の診療所では『熱がある…』だけで、受診拒否!

何かがおかしいこの国。ブームが大好きな国民。周りには感染者がいない徳島で、急にマスクが売り切れ!本来、必要な医療機関などが、マスクを注文しても、すでに在庫がないこの国。マスコミのニュースには冷静な判断が必要…と、考えさせられる出来事でした。でも、心配なのはこの冬ですね!


■ 2009年6月 あなたは、「体力の限界」って知ってます?パート2 

ETCの1,000円効果で大渋滞のGWも終わり、もうすぐ夏!って感じですが、今月も『北海道研修旅行(スノボーツアー)』のはなしです。季節感ゼロですね。

さて、11年ぶりのゲレンデで転げまくった40歳のオッサンの私でしたが、初日は肩慣らしやから『こんなモンちゃうで』と、自分に納得(本当は怖かった?)。

で、2日目も朝から絶好のコンディション!初日の午後、回数券で数本滑った結果の筋肉痛や足先の痛みは忘れたフリで、今日こそ滑りまくる!と意気揚揚でした。が、しかし、昼食後の頃にはすっかりアタマと身体が一体化せず、ターンでエッジが流され、転倒続出!『まあ、今日のところはこれくらいにしといたるわ!』と、またもひとり納得し、2日目も終了。

ご想像通り、3日目はほとんど滑る気ナシ!子どもの面倒を十分にみることができました。横綱千代の富士の引退時のように、『体力の限界』を実感いたしました。

さて、宿泊した『ルスツリゾート』はとにかく『デカイ』。国道の下をくぐって、ホテルとタワーホテルをつなぐモノレールまであります。で、レストランは各ホテルに、3〜4か所あります。ホテル周辺にはほとんど飲食店は無いので、朝夕ホテル内での食事(少々割高)になりますが、さすがは北海道!おいしいものがたくさんありました。特に朝食バイキングは、ボリューム満点!

お土産屋さんも、ホテル内にいっぱいあって、『北海道おみやげ抽選会』の品々も、ほとんどここで揃えました。なかなか院長賞が出ず、スタッフに『先生、ちゃんとくじ作った?』と疑われましたが、終盤でちゃんと当選者が出たのでホッとしました。

77名のみなさん、おめでとうございました。みなさん、小さなお菓子の詰め合わせのようなモノでも本当に喜んで下さって、やって良かったです。ラッピングでがんばってくれたスタッフも一緒に楽しんでくれて、いい『思い出』となりました。


■ 2009年5月 あなたは、「体力の限界」って知ってます?パート1 

ご存知のように、3月末に「北海道」へ『研修旅行』に行ってきました。念願の北海道ツアー!夢にまで見たパウダースノー!!

開業し、がむしゃらにやってきた『ごほうび』とでも言いましょうか、ここ数年、スタッフ&家族を、どこにも連れていっていない私としては、本当に願いが叶った『研修旅行!?(あくまでも研修です、院長の趣味のためではありません)』でした。

毎月こつこつと、数千円づつ、旅行資金を積み立てて、ようやく実現したこの研修ですが、期間中は『休診』とさせていただき、来院中の患者さまや、留守中お電話して下さったみなさまには、大変ご迷惑をおかけしました。

さて、さすがに北海道は遠い!徳島空港から、朝一番の飛行機に乗り、羽田で乗り換え、新千歳へ。そこからさらに、バスに揺られて、目的地『ルスツリゾート』に到着したのは、午後2時少し前くらいでした(徳島空港から約7時間、ほとんど無駄な待ち時間なしで)。

さすがに、少々、お疲れのはずが、白一色の広々したゲレンデを目の前にして、寝不足のはずの身体が、ウズウズして、仕方がありません。そこへ、荷物をほどいていた、家内のダメ押しのひとこと。『滑りに行ってきたら!子供たちはプールに連れていくから』さすがは、10年連れ添った間柄。心の中が見えているようです。『じゃあ、ちょっとだけ…』と言い残し、11年ぶりに北海道のゲレンデへ!

『午後券』を買う勇気もなく、『回数券』を買いました。リフトを降り、いよいよコースへ!滑る前のイメージでは、颯爽と滑る『チョイ悪おやじボーダー』でしたが、実際には、自分の身体すら、思うようにコントロールできず、雪まみれになるただの『40歳のオッサンの姿』がありました。…つづく


■ 2009年4月 世界一幸せな国 ブータンって知ってます? パート2

さて先月からの続き。アンケートで、国民の95%が、『いま、幸せである』と答える国『ブータン王国』。国民の9割は、『農業』に従事しているので、決して、経済的に豊かな国…とはいえないかもしれません。でも、医療と教育は、無料なのです。

どうしてか?それは、ヒマラヤ山脈の急斜面を利用しての、水力発電で得た電力をインドに売って、『外貨』を獲得しているからなんです。それに、きっと無駄な税金の使い方をしていないのでしょう。

前国王自身が、国民のことを熟慮し、35年以上も前の1972年に考えた国家の究極の目標が、『国民の幸せ』なのですから。

どこかの島国と違い、自分の党の権益や、自身の選挙の当選のために、一部の利権業者にのみ、公共事業という名の税金で利益誘導する政治家や、リタイヤ後に、関連する財団法人に天下って、税金からいっぱい退職金がいただける官僚などのような、ご立派な指導者は、きっといないのでしょう。

1989年、昭和天皇の大喪の礼に参列するため、前国王が、数人の伴を連れ、来日したとき、まさに日本は『バブルの絶頂期』でした。来日する他の諸外国の首脳の真の目的は、『日本からの経済援助』のためであり、政府の関係者と盛んに『葬儀外交』を行いました。

しかし、ブータン前国王は、一切の『葬儀外交』を行わず、大喪の礼のみを行って帰国しました。新聞記者がその理由を前国王に尋ねると、当時34歳の前国王は『日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません』と答えたそうです。

まあ、何と清々しいエピソードでしょう。こんな指導者が率いる国なら、老後、医療、教育、雇用などに、何の不安もなく、マジメに働けば、明るい将来が待っていそうですよね。


■ 2009年3月 世界一幸せな国 ブータンって知ってます? パート1

最近、何かと話題の『ブータン王国』。みなさんは、ご存じでしたか?
アンケートで、国民の95%が、『いま、幸せである』と答える国です。(日本で、同じようなアンケートをとったら、いくらくらいですかね?おそらく20%くらいじゃないでしょうか?)

現在の国王は、若く、つい最近、即位した、まだ20代の青年です。
私も、『ブータン』に興味を持ったのは、つい最近です。ある新聞の読者コーナーで、『ブータン王国は、素晴らしい国だ…』という、記事を目にして以来、われらが徳島を代表するタレント、板東英二さんが、レギュラー出演中のTV『世界ふしき発見!』や、インターネットで調べた程度ですが、いろいろと、参考になる国です。

『中国』と『インド』という大国に挟まれ、面積は、ほぽ九州と同じくらいの小さな国です。
20世紀の後半まで、鎖国に近い政策をとってきましたが、前の国王が、1972年、6歳で即位して以来、ブータン独自の文化を守りつつ、近代化をすすめてきました。前国王が、提唱した、『幸福こそ人のそして国家の究極の目標…として、国民総生産(GNP)よりも、国民総幸福量(Gross National Happiness)を大事にしよう』という、概念に基づき、国創りをしている国です。

公用語が、ゾンカ語と英語なため、小さな小学生でも、不自由なく、英語でのコミュニケーションが可能です。確か医療(手術も)と、教育は、無料だったと思います。就労人口の9割を占める農家のうちの、TVで紹介されていた家族は、ほとんどみんなが(子供まで)携帯電話を持っていました。その家族は、みんな明るく、本当に幸せそうなのです。(ヤラせっぽくは、なかったです)みんなが国王や、チベツト仏教の偉いお坊さんを、本当に尊敬しています。

まだまだ、いっばいお伝えしたいのですが、紙面の関係上、続きは次回へ…お楽しみに!


■ 2009年2月 年末年始に、毎年くり返される「大杉家の行事」

みなさま、2009年はどのように迎えられましたか?
今回の年末年始はお休みも長く、帰省先のご実家や、温泉やリゾート地、または海外でのんびり…というセレブな方も、いらっしゃったのでは?

私ども大杉歯科診療所も、12月28日(日)〜1月4日(日)まで、『8日間』という、長〜い、『お休み』をいただきました。
明けて新年の診療中、ある患者さまより『先生、どっか行っとったん?ハワイにでも行ってたんちゃうん?』というご質問も受けました。が、しかし、徳島県より一歩も出ておりません(悲)

ちなみに、どのように過ごしたか?というと(大杉歯科マニアの方は、よ〜く、ご存じですよね)
27日は、診療(午前)&大掃除(午後)
28日は、診療所で、残りのあと方づけ&年賀状書き。
29日は、母方の実家(鴨島町)に『おもち』を、いただきに行く。
30日は、父方の実家(飯谷町)で、大杉家親戚一同勢ぞろい、毎年恒例キネ&ウスによる『おもちつき大会』&祖母の『米寿のお祝いの会』。
31日は、全身筋肉痛の中、『しめ縄』を買いに中洲市場へ&紅白鑑賞!ミスチル、最高!
元旦は、父方の実家へ顔を出して、『新年のごあいさつ』。
2日は、母方の実家で、『祖父の96歳のお誕生日会』。
3日は、父方の実家で子供をみてもらい、夜は久しぶりに自宅でのんびり過ごす。
4日は、母方の実家で、叔母(習字の師範)に、子供の宿題の『書きぞめ』の手ほどきをお願いし、『8日間の休み』が『アッ』という間に終了。

お正月に、ハワイorゲレンデは、夢物語!

例年、このような感じで、年末年始が、『近距離の移動』と『祝宴』と、『ビール』によって、過ぎ去っていきます。嗚呼、こんなことでは、更なる『メタボ』に向かって、今年も一直線!!!


■ 2009年1月 2008年は?

あなたの2008年はいかがでしたか?
この1年は、イヤでも世界経済(とくにアメリカの影響と、原油価格や、穀物価格などの上昇による物価高)と、日本国の『あなたとは違う総理&マンガ総理』に、振り回された感じがします。

どちらも私の力ではどうしようもないコトなのですが、何とか悪い影響を最小限に食い止め、『イライラ』することなく、生活していきたいものです。

とはいえ、やきとりを買いに行ったら、去年よりも上がっているし、気晴らしにドライブに行くにもガソリンが高くて遠くに行けず…。じゃあ、仕方なく家で過ごそう…と、TVをつければ『バカな政治家』や、『おバカなタレント』が出てきて、もっとイライラ!

いったいどうすりゃいいの?ということで、今までのように、歯医者の本ばかりじゃなく、一般書を読む時間が、今年は増えました。

そこで、今年、読んだ本の中で私に大きな『インパクト』を与えた本、ベスト3(独断)を発表します。

  • 第3位 
    「サブプライムローン後の新資産運用」中原圭介 著(フォレスト出版)

    運用するほどの資産はありませんが、自営業の私には、ボーナスも、退職金もありません。年金はあてにできないし、今から老後に備えて勉強し、銀行・証券会社の営業マンや、マスコミに影響され、損をしないためには、必読の1冊!リーマンショックを予見したFPによる、世界経済のわかりやすい解説本。
  • 第2位 
    「ルポ 貧困大国アメリカ」 堤 未果 著(岩波新書)

    あなたはご存知でしたか?ニューヨークの乳児死亡率のほうが北京より高いという事実を!入院出産費用が15,000$かかるということを!映画やドラマから想像する、豊かな国アメリカ、観光では決してわからない、格差の国「アメリカ」の現実が報告されています。とくに優秀でも貧困のために大学に進学できず、その費用を捻出するために軍隊に入る若者がいることは、ショックでした。
  • そしてもちろん 第1位 
    「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著(飛鳥新社)

    150万部を突破した大ベストセラー。読んだ方も多いのでは?笑いながら一気に読める自己啓発本です。ガネーシャの教えは、今でも私の心のバイブルです。20代で読みたかった…と強く思う1冊!!!

    ■過去のコラム
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