今月のコラム|徳島市の歯科 歯医者|

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今月のコラム

■ 2007年12月 『お米(おこめ)が危ない!』

突然ですが、あなたは『ごはん党』ですか?それとも『パン派』?また、あなたの食べている『お米』は、おいしいですか?
炊き立ての『ごはん』に、おいしい明太子をのっけてみたり、新鮮な卵を使った『卵かけごはん』、子供のころの遠足のお弁当に入っていた、お母さん手作りの『おにぎり』、さらに、『お寿司』や、『どんぶり』に…と、『ごはん』は、日本人に欠かせない『主食』ですよね。おなかが空いたとき、大好きな『おかず』と、おいしい『ごはん』を、口いっぱいに、ほおばった瞬間、まさに、日本人に生まれて良かった…と思いますよね。

さて、そんな『お米』ですが、今年の出来は、どうだったのでしょう?この夏、暑い日が続きましたが、台風などの、災害の影響も少なかったため、『お米』の作況指数は、平年並みを『100』として、今年は、全国的に『99』だそうです。稲作農家のみなさん、お疲れさまでした。お宅のキッチンの炊飯器の中は、今年取れた『新米』ですかね?
実家に『田んぼ』がある私にとって、『お米』に不自由したことはありません。実際に、お店で『お米』を買った事は、一度もありません。このような状況ですので、ウチには『コメがあって当たり前』、『お米』について、あまり深く考えた事はありませんでした。が、先日、NHKのある番組を観て、稲作農家の端っこの関係者として、ちょっぴり考えさせられました。
日本人にとって『コメ』は欠かせない主食です。その中でも、最高のブランド米が、『コシヒカリ』です。栽培が難しいとされてきた、『コシヒカリ』が、今や、アメリカや中国などで、大規模に作られ、日本に逆輸入されようとしています。

食料自給率が40%を切った『日本』、食糧・資源のほとんどを海外に頼っている『日本』、主食の『お米』まで、輸入に頼る時代が、もうすぐそこまで来ているのです。輸出先の国が、さまざまな理由で、売ってくれなくなったら、いったいどうなるの?
一方、国内のコメ農家は、後継者不足や、米の値段の凋落(安い輸入米との価格競争)。さらに、関税引き下げによる輸入米の増加、日本人の米ばなれ(戦後のアメリカ政府と、穀物メジャーによる食の欧米化政策の影響)による消費量の減少…など、深刻かつ、死活的な問題を、抱えています。

われわれ消費者からすると、『安くて、おいしくて、安全で…』ということが、望まれますが、今の時代、『安全で、おいしく…』となると、それなりに、手間ヒマや、コストがかかるものであり、高くなるのは、当然ですよね。数十年前までの日本では、当たり前や、タダみたいにやすかったモノ、普通だった事が、今や、何にでも、お金を払って、安心を得る時代です。

『水』は、ミネラルウオーターや、浄水器の水になり、『空気』が汚れているから、わざわざ電気代を払って『空気清浄機』を使い、『身の安全』が確保できないから、ホームセキュリティや、子供たちの携帯に、防犯ベルや、GPSが付いていたり…と。『食の安全』も、『お米』や『肉・魚・野菜』など、輸送コストを加算しても、まだ国産品よりも安い輸入品が、出回っており、安心・安全な食生活には、注意が必要です。

その番組でも、『お米』の輸入に、『賛成』と『反対』の立場の専門家の意見を、紹介していましたが、私個人の意見としては、せめて『お米』くらいは、自給率99パーセントくらいにしてほしい…と思います。
なぜって?それは、私は、大の『ごはん党』だからです。(決してパンや、パスタが嫌いなわけではありません…)朝・昼・晩、ハンバーガーな生活で、これ以上のメタボ体型になれば、またまたアジャスターつきの礼服セットが必要となり、家内から小言を言われ、毎日、パスタを食べ続けて、イタリアンな生活を送っても、残念ながら、チョイ悪オヤジには、決してなれませんから(笑)


■ 2007年11月 『古くても、新しくても、結局はキカイに、もてあそばれる??』

9月の末に、新しいパソコン(色はもちろんグリーン)を買いました。ウレシくて、この原稿も、新しいパソコンで書いています。キーボードのタッチが今までより、やわらかくなりました。(書いている文章の内容は、相変わらずカタイままで、おもしろくないかもしれませんが…)

それまで、2階の院長室で患者さま向けの文書を作ったり、スケジュールを管理したり、仕事上のメールやネットに使っていたのは、開業時(2004年4月)に、親父から譲り受けた、WINDOWS98SE(すでにマイクロソフト社のサポートさえも終了)という古〜いOS(パソコンを動かす基本ソフト)の入ったパソコンでした。さすがに、2,3のソフトを同時に使っていると、よくフリーズ(パソコンの画面が固まって動かなくなった状態)するようになり、2年くらい前から、買い換えようとずっと検討していたのです。

仕事を効率よく行うためのパソコンが、フリーズして、データが消えてしまったり、電源を入れてから使える状態になるまで5分くらいかかったり…と、逆に『ストレス』になっていました。
それなりに使うことはできるけれど、あまりパソコンに詳しくもないので、早く動くように設定を変えたり、自分で部品を取り換えて改造したりなど出来るはずもありません。

そこへ、今年の春にwindows Vistaが発売と聞き、せっかくなら新しいVista(きっと使いやすくてスゴイにちがいない…と勝手に想像しておりました)にしよう…と、昨年は購入を諦め、現在まで待っていたのです。

なぜ、発売と同時に買い替えなかったか?それは、新しくVistaになり、各方面の対応(ソフトや周辺機器)が整うのを待っていたのと、実際のVistaの使い勝手を、ネットなどで、調べるためです。
未だに、以前のXpパソコンで十分…という評価もたくさんあります。実際、売っていますし(量販店では新品は見かけませんが…)、Vistaに比べ安定しており、サポート期間も延長されました。でも、ここまで待ったのだから、最新のモノが欲しくなるじゃないですか、人間って(私だけ…)。ということで、めでたくWindows Vistaの入ったパソコンを購入となりました。
で、いろいろとネットなどで調べると、かなりパソコンの性能が良くないと、Vistaパソコンは思ったように早く快適には動かないとのこと。とくに現在、量販店で売っている廉価モデルくらいの性能では、サクサクとは動かないらしい。

ということで、いろんなメーカー直販サイトを見ていると、見つけました!グリーン!!しかもメモリーなどの増設してもOK、複合プリンターも一緒にキャンペーン価格(量販店の半額程度)で安く買えました。さらに送料も無料!納品の日は、おもちゃが届くのを待つ子供みたいにソワソワしておりました。で、ついに大きな段ボール2箱の宅配便が到着しました。NECのLaVieG(グリーン)+canonのMP600複合プリンター。

さあ、これからが大変です。今までのパソコンから新しいパソコンへ、データなどを引っ越さなくちゃいけません。しかもVisataパソコンには98SEからのデータを移す機能がない。
そこで、あらかじめ用意しておいた98SEからVistaへ引っ越す事ができるケーブルを接続し、データを移し、それでも移せないデータは手作業で1つ1つコピーしていきました。それでも、すぐには今までと同じように使えず、同じメールが、相手に2通届いたり、設定の変更などを、マニュアルや、解説本を片手に深夜まで作業する事1週間。ようやく、こうやってニュースレターの原稿が書けるまでになりました。(フゥ…)

そこのパソコンに自信のないアナタ、PCの買い換え時には、私のようにサポート代金をケチらずに専門家にサポートしてもらいましょう!!
『ストレス』解消のためにわざわざ新しくしたのに、それはそれでまた新たな『ストレス』を生んでしまいました(笑えない…)


■ 2007年10月 『食育でむし歯予防!』

先月は、私の憧れである、大阪の先生のところへ、スタッフみんなで、医院見学に行った話でした。
で、今月も、私の尊敬する、長野の開業医の先生、に関するお話です。(どうも、私が傾倒する先生は、大学のエライ教授先生よりも、町の開業医先生みたいです)
その先生の、徳島でのご講演を聴いて以来、実際に、治療法や、診療スタイルなどを、取り入れさせていただいています。
で、その先生の著作の中から、ぜひ、子育て中のお母さんや、カワイイお孫さんがいらっしゃる、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、これから母となるであろう若い女性に、読んでいただきたい一節を、ご紹介します。

その先生は、子育て中の、若いお母さんに向かって、こんなアドバイスをされるそうです。
日本の食生活は『売れるから』『おいしいから』『安いから』と言って、いつの間にか、自然ではなく『工場』で作ったモノを食べるようになった。その代表が『お砂糖』であり、『お薬』ですよね。
あなた(子育て中のお母さん)のお母さんが生まれたころは、まだ、良かった。(5〜60年前?)だから、あなたの遺伝子は、汚れていません。
しかし、あなたの生まれた頃から、インスタント食品、ファミリーレストラン、スーパーマーケット、コンビに全盛時代です。
確かに便利にはなりましたが、その代わりに、添加物や、農薬などの化学物質までも、いっぱい、身体の中へ入ってしまった。
残念だけれど、あなたのお子さんの世代は、それらの影響を、あなたから、先天的に受けている可能性が高いのです。
そして、これからも、同じようなモノを食べ続けていたら、お子さんの次の世代である、お孫さんの健康は、どうなってしまうでしょう?
これからの、考え方の基準にしてほしいのは『より自然な、または本来の姿に近く』です。今の食生活を『少しでも自然に近くなるように…』ということです。
『りんごジュース』よりは『りんご』を、『袋に入った冷凍野菜』より、『泥の付いた野菜』を、できれば、誰が、どうやって作ったか、判るモノを食べさせてあげましょう…ということです。

大切なのは、正しい食生活をすることが、自然にむし歯予防につながるといこと。
『砂糖』を全く『ゼロ』にするわけではありません。
@砂糖を控えた、手作りおやつを、決まった時間に…
A誕生日・遠足・外食など、スペシャルなとき…
B保存料や、隠し味として、甘くない程度に、砂糖が含まれるモノや料理…などは大丈夫です。
要するに、砂糖の入った、甘いお菓子や飲み物を、原則として毎日、習慣的に、取らない…ということです。

いかがですか?私もこんな感じで、お母さんたちに、アドバイスできれば…と思います。


■ 2007年9月 『大阪へ出張!?』

2回続けて『ミスチルのコンサート』のお話でしたが、今月は少しマジメなお話です。先月7/13(金)(こんなタイトルの映画もありましたが…)台風が日本に向かって北上中の雨の中、スタッフ4人全員を引き連れて朝7時のバスに乗って大阪へ行ってきました。
エッ!今度はスタッフも一緒に大阪城ホールでコンサート?それともNGKで吉本新喜劇?それともUSJ?イエイエ右手のカバンの中には診療所のユニフォームとビデオカメラとデジカメとメモ帳。左手にはお土産(すだち1箱とお菓子2箱)を持っていました。そう、ある先生の医院へ見学研修です。

バスに揺られること3時間あまり、10時少し前にJR大阪駅に到着です。
そこから地下鉄谷町線『東梅田駅』まで地下街を歩き電車で20分目指す『文の里駅』到着です。さてそこから雨の中徒歩10分、ようやく見学先である『文の里歯科クリニック』に到着です。

そのクリニックの理事長先生は今年の1月に徳島でセミナーをされました。それはとても感動的なセミナーで『オレの目指す先生はこの先生だ!』と思ったのであります。翌日すぐに『いつか医院見学に行かせてください!』とメールを送り『いつでもどうぞ…』とお返事をいただきました。それから約半年後、ようやく実現した医院見学研修でした。(あいかわらず行動が遅い…反省)

見学前よりミーティングで『なぜ見学に行くのか?』スタッフには『どこを見てほしいか』『テーマを持って見学するコト』を伝えてありましたのでウチのスタッフは見学先のスタッフさんにドンドン質問したり、デジカメを撮ったりしていました。幸いその日は大阪も雨で、アポイントもキャンセルがあり普段よりスタッフさんにも余裕があるとのことで、色んなコトを教えていただきました。
昼食をはさんで約4時間の見学後、スタッフはバーゲンなどへ!私はその後講習会がありましたので徳島へ17時20分のバスで帰ってきました。

私も直接、諸井先生から言われたり、教えられたりした中でこのひと言が印象に残っています。
『他人と過去は変えられない…自分と未来は変えられる』
これからの私の座右の銘にしたいと思います。見学後スタッフはさらに進化して大杉歯科診療所はさらにスマイルな空間になりました。1日休診にしてご迷惑をおかけしましたが本当に行って良かったです。


■ 2007年8月 『ミスチル ライブ』に行ってきました・・part2.

 さて、先月のミスチルのコンサートの話しの続きです。
どうにか、こうにか、奥の手を使ってチケットを2枚確保しました。
もちろん、もう1枚はVovalの桜井を見つめる目が《ハート》になっている家内の分です。で、そのチケットが届いたところまでを先月号でお伝えしました。

届いたその日お昼休みに入って、ドキドキしながら院長室でチケットの入った封筒を開けて、中のチケットの座席を確認すると…ナ、なんと1階の8列21番・22番でした。(八…末広がり→南末広町→偶然でしょうか?)

そう前には7人しかいないのです。もうコレには、家に帰って家内に見せると大興奮!!大感激!!盆と正月とクリスマス!!!
ちなみに前々回の全国ツアーでアスティに来たときも観に行きましたが(この時は一般販売でチケットをゲット)そのときは1階の前から20列くらいだったので、今回はさらにステージに近い!!(桜井に近いby景子)

もうコンサートの2,3日前から2人ともいつもより体調に十分注意して本番の日に備えました。で、当日、子供たちを義母にみてもらい、2人でアスティにタクシーで向かいました。菓子パンで腹ごしらえして、午後6:40ごろ、ステージの照明が暗くなりコンサートのスタートです。

一曲目は『彩(いろどり)』Newアルバムから予想を裏切るスローな曲からスタート!もう私と家内のテンションは上がりっぱなし。
両手を振り上げ、ノンストップで2時間以上立ちっぱなし、歌いっぱなしで、結構腰の弱い40前のオヤジな私には正直こたえました。が、しかしイスに座っている観客などもちろん周囲にはいるはずもなく、老体にムチ打って曲に合わせて一人カラオケ状態のようにノリノリ♪♪で歌ってまいりました。

途中、Newアルバム『Home』からのやさしい感じの曲から、家内の大好きな『Youthful days』や私の好きな『終わりなき旅』『overture,蘇生』など少し昔の曲もあり、大ヒット曲の『しるし』で一旦締めといて、アンコールのラストは再び『彩(いろどり)』でエンディングでした。

この歌の歌詞の中には『ほんのささいな出来事が日常に彩を加える』というフレーズがあり、桜井がMCで『明日からみんなも職場や家庭、学校でほんの小さな出来事が幸せにつながっている…ということを忘れないでほしい』とのメッセージがありました。本当に幸せなアッという間の3時間でした。ぜひ、ミスチルのアルバム『Home』を歌詞カードを見ながら聴いて下さい。

で、8月〜9月にかけて予定されているスタジアムツアーが終わって冬ごろにはライブDVDが出ると思います。意味のないバラエティ番組ばかりのTVよりオススメです。

次のツアーまで体力が不安…


■ 2007年7月 『ミスチル ライブ』に行ってきました・・part1.

 先月の『大杉敦はどんなヒト』にもありましたが、私の最も好きなアーティストは『Mr.Children(ミスチル)』です。ご興味のない方、スミマセン!

さてアルバムが出ると全国ツアーを必ず行う彼らですが、前のアルバムでは『ドームツアー』と称してドーム公演以外はありませんでした。で今回のアルバム『Home』が発売と同時に全国ツアーの日程も発表され無事にありました。『アスティ徳島』5/29,5/30の2日間です。

さあそこからはチケットを確保すべくアルバム購入者向けの先行予約、チケット発売元の先行予約の1次と2次と立て続けに申し込んでは抽選で外れてしまい、結局一般発売にすべてをかけることになりました。

で、その当日、電話もPCもいっこうにアクセスできずに発売終了…
The end… Sold out!! もうその日はかなりブルーで口数も少なかったわけで…周りの皆さん、ゴメンなさい。

でも今の世の中、何とかなるモノです。こんな状況のヒトのために『チケットを仲介する』通販サイトがあるのです。みなさんはご存知でしたか?私は今回偶然にこのような『サイト』にたどりつきました。

何がなんでも、どうしても生で観たい『コンサート』の『チケット』が手に入らない場合、多少定価より割高かもしれませんが、のぞいてみる価値はあるのではないでしょうか?なかなかこんな田舎町の『とくしま』にメジャーなアーティストが来てはくれません。

熱心なファンはコンサートに「行きたい!」と思っても、大阪・東京など他の都市まで交通費や宿泊費などを使ってまで行っています。それを考えたら「地元」のつい3週間前には輸入車ショーをやっていた会場にあの『ミスチル』が来てくれるのですから、絶対に『チケットを取ってやる!』と意気込んでチケットを探し、どうにか2枚を確保しました!!!

ただ、この時点ではもちろん手元にチケットはなく、前から何列目のどんな席かはわかりません。コンサートの一週間前に発送されるとのコト。ただしアルバム購入者向けの先行予約で確保してある指定券というのはわかっていました。
そしてついにコンサート1週間前になり、仲介サイトより「チケットを発送しました」とメールがあり、その翌日届いたチケットはなんと・・・

(来月に続く)


■ 2007年6月 『大杉 敦って どんな ヒト』

 突然ですが、あなたは、どんな人間(ヒト)なら信頼できますか?
一目逢ったその瞬間に『ビビビッ』と全身に電流が流れ、『運命のヒト』と出逢った女性歌手の方もいましたネ。(ちなみに、そのときのお相手は『年下の歯医者さん』でしたが…)当時、『ビビビ婚』と言われましたよね、覚えていますか?

まあ、そんな古い話は置いといて、私は『医療』というものは、お互いの信頼関係の上に、成り立っていると、考えています。私たち大杉歯科診療所のスマイルスタッフと、患者さまとの間に、信頼関係がなければ、私たちが、どのような治療や、歯科サービスを提供しても、患者さまの、『心』にまで響くことは、決してないでしょう。

そのためには、まずお互いのコトを、よく知るコトが必要ですよね。
ですから、大杉歯科診療所では、初めて来院された方には、処置に入る前に、ご面倒ですが、A4サイズ2枚もの問診表に記入していただき、その後、スマイルスタッフが、必ずカウンセリングで、お話を伺っております。そこで、いろいろなコトをお聴きして、歯の状態だけでなく、あなたという『ヒト』を知りたい…と考えています。

もちろん、私どものコトも、よく知っていただくために、似顔絵入りのネームバッジや、プロフィールの入った、似顔絵付きの名刺を作って、お渡ししています。待合室には、スタッフの紹介写真も掲示してありますし、HPにも、スタッフ紹介のコーナーがあります。

まあ、それだけでは私のコトを知ってください!というのも難しいかもしれません。そこで、今回、改めて、私の自己紹介をします。

名前  大杉 敦(おおすぎ あつし)
職業 歯科医師 ナチュラルスマイルマスター より自然な、スマイルを日々、研究中!
生年月目 1968年(昭和43年)11月21目生38歳
星座  さそり座・(毒は持ってない?と思いますが…)
干支  サル年(高いところも平気で、絶叫マシンが大好き!)
血液型 O型(父O型と母A型との聞に生まれ、よくA型に間違われる)
愛車  イエローのtoday(50ccの原付バイク)
好きなビール エビスビール(特に新しく出た緑色のエビス・ザ・ホップ)
好きな色 グリーン・オレンジ
好きな食ぺ物 サンマルコのオムカレー(梅田の阪急三番街地下にアリ)鳥のから揚げ・ユッケ・エビフライ
苦手な食べ物 きゅうり・蕎麦・カリフラワー・ニンジン
趣味 スノーボード・ドライブ・日帰り温泉巡り
好きなスポーツ サッカー
好きな女性タレント 松嶋奈々子(中学生のころは、中森明菜)
好きなマンガ スラムダンク・ゴルゴ13・ルパンV世
好きなミュージシャン ミスチル・スガシカオ
好きな作家 F.フオーサイス(スパイ小説で有名)
金子達仁(スポーツジャーナリスト)
小阪裕司(ワクワク系ビジネスマスター)
子洪のころ憧れの職業 スポーツ選手・アナウンサー・建築家・スパイ…
好きな映画 愛と青春の旅立ち・ロッキー・パックトゥーザフューチャー
ハマったドラマ 東京ラブストーリー 利家とまつ 相棒
楽しみなTV  プロフェツショナル仕事の流儀・風林火山
通った学校  福島幼→福島小→城東中→市高→大阪大学(歯学部)
自慢できること 道を覚えるコト
学生時代の思い出  よく飲み会をしたコトと、マージャンで負けたこと
お気に入りのお店  ひろっちゃん(中華そば:松茂) LONGBAR(バー:栄町)
久庵(居酒屋:沖洲) スガッチー(イタリア料理:住吉)
末広(中華そぱ:末広) wish(洋食レストラン:末広)
尊敬するヒト 父 イチロー 中田ヒデカズ
最近カチンときたこと 車椅子用のPに、駐車する健常者の車
マイプーム  アマゾンで本を買うコト
ウイークポイント

とまあ、こんな感じです。意外な一面がありましたか?


■ 2007年5月 『モモ・クリ3年柿8年、大杉歯科は5周年!』

 おかげさまで、本日4/10、無事に「大杉歯科診療所」は5周年を迎えることができました。今思えば、5年前の今日はドキドキ、ハラハラしていて一番最初の患者さまにどのようにごあいさつしたのか全く覚えておりません。

当時、スタッフは2人で、そのうちの1人がトミですが、みんな若かったナァ…としみじみ感じます。私自身もまだ長女が2歳で長男はまだこの世に生まれておらず、もっとスリムな33歳でした。

この5年間いろんなコトがありました。オープンから順調に患者さまの数が増えている…と言えば『ウソ』になります。 特に最初の2〜3年は、アポイント帳が埋まらずに所々に空白のスペースがあり『オレのやり方は間違っているのか?』『こんなスタイルの歯科医院は、徳島では無理なのか?』といつも悩みもがき、苦しんでおりました。本当デス!!

そんな時は『本との出会い』からヒントをもらい来院くださっている『患者さまからの声』に励まされイヤな顔ひとつ見せずに働いてくれる『スタッフ』から元気をもらい、いつも心から支えてくれる『家内』から勇気をもらいます。

おかげさまで、4年目あたりから自分の診療スタイルにちょっぴり自信が持てるようになってきました。それでも徳島の平均的な歯科医院の患者数・収入よりも低いのですが…

たまに大阪などで開業している同級生から連絡があります。彼らの話を聞いていると、私の診療所と同じような規模で1日40〜50人の患者さまで忙しく順調にガンバっている…と言う声を耳にしますと、正直凹みます。うちはその半分の人数で大喜びですから…

でもなんとかこのスタイル『時間予約制でお待たせしない』『カウンセリング重視』『予防ケアに来てもらう』『しっかりとていねいな治療』を続けていきたいと思いますので、どうかひとつ今後ともよろしくお願いいたします。

平成19年4月10日 早朝 院長室にて
大杉歯科診療所 大杉 敦


■ 2007年4月 『ワクワク楽しい歯科医院!セミナー』に参加してきました

 さて表紙でもセミナーのお話を書きましたが、ここでも別のセミナーのお話をさせていただきます。

3/4(日)ひなまつりの翌日、朝から春の陽気に包まれた絶好の行楽日和の午後1時〜ホテルクレメント徳島に200名程が参加する『ワクワク楽しい歯科医院』セミナーにスタッフ2名と行ってきました。残念ながら2人は体調不良で欠席しましたが…
講師の先生は、東大阪市でクリニックを開設されているヨリタ先生です。毎日放送のお昼のTV『ちちんぷいぷい』でも紹介され、異業種からもセミナーを依頼される程、有名な先生です。

私もヨリタ先生のお話を聴くのは2回目。本はすでに何冊か読ませていただいています。私の目標とする『予防を中心』としたクリニックを展開され、目標とする先生の中のお一人です。

その内容がスゴイ!特に感じたのは、医院のスタッフさんの『スマイル』が素晴らしい。それが本当に自然なスマイルなのです。私もナチュラルスマイルマスターとして負けて入られませんネ…

大手のチェーン店や飛行機会社m有名ホテルなどの営業スマイルとは明らかに違う。マニュアルではない、本当の心からのスマイルを浮かべて、スタッフさんが生き生きと働いている様子が、ビデオやスライドから伝わってきました。

始めからあの『スマイル』が出来ていた訳ではなく、ヨリタ先生もご苦労があったコトと思います。いきなり全てが上手くいくはずはありません。少しずつ小さなコトを積み重ね、時には叱り、ほめて、育てて今のスタッフさんがいるのだと思います。

ヨリタ先生は、スタッフのことを『家族だと思っている』と言います。
スタッフ一人一人を信じ、夢や希望を与え、仕事のやりがいや人生の目標を見つけてもらうコトが大事だとも言ってました。最後に最も印象に残ったコトバをご紹介します。

『当たり前だと思っていたことが、ありがたいことだと思い直せた時、幸せを手にすることができる』


■ 2007年3月 『冬の神戸へ!』

 さる2月1日(木)、午前の診療を終えて、すぐに自宅へまい戻り、着慣れないスーツにビジネスバッグを持って13:30発徳島→三宮行きの高速バスに乗り込みました。
何のための神戸入りか?買い物?神戸牛?中華街?

実は私の尊敬するビジネス伝道師(エバンジェリスト)の方とのこんしん会(要は飲み会ですね…)が神戸で開かれ、それに参加するためです。

歯科医院の院長も、一応経営者となります。極小零細企業ですが…。
歯科治療のセミナーや、歯科医院経営のセミナーにはもちろん何度も参加していますが、異業種の方との交流はほとんどありません。
そこで今回神戸で、その先生が主宰する会のこんしん会が開かれると聞いて、ぜひ参加したい…と思った次第です。

しかし、夜7時から10時までとのこと。アルコールの席を途中で帰ってくる主義を持ち合わせていない私は、当然、宿泊が必要となりました。

そこで今回お世話になったのは『ダイワロイネットホテル三宮』です。
昨年9月にopenしたホテルで、シングルルームも18uもあり、ベッドも140cm幅と広く、ゆったりとくつろぐことができました。

驚いたのは、このホテル、チェックイン、チェックアウト、精算が全て自動販売機みたいなキカイにカードを入れるだけでOK。(一応フロントにキレイなお姉さんも居らっしゃいましたが)
本当に便利な世の中になったものです。でもチェックイン・アウトまで自動化(キカイ化)するコトはないのでは…と正直思いました。

でも朝食も和食のバイキングでとてもおいしく、三ノ宮駅から歩いて5〜6分、ハーバーランドへ通じる地下鉄の駅までは2〜3分と非常に便利で、1Fにはコンビニもあり、神戸で宿泊されるときにはオススメですヨ!

http://www.daiwaroynet.jp/kobesannomiya
『ダイワロイネットホテル神戸三宮』
神戸市中央区御幸通5丁目1−6
tel: 078-291-4055
ネットで予約がお得です!


■ 2007年2月 『1年の計は…』

『あなたの2007年の目標は?』と質問されてアナタはすぐに答えるコトができますか?『1年の計は元旦にあり』と申しますが、私はすでに2006年12月で2007年の目標を考えておりました。

目標を考えたり、紙に書いたりするのは、何個でも誰でも出来る。要は継続できるかどうかということですよね。ちなみに2006年の目標は私の場合、半分くらい達成できました。パチパチ!!

元旦に計画しても、だいたい毎年3月くらいまでは覚えているものですが、徐々に忘れちゃいますよね。そこでオススメしたいのが目標を紙に書く!ということ。
しかも、それを一番目につく所に貼る!または常に持ち歩けるようにしておいて、ヒマなときに見る!      

手帳やファイルに書く ということです。何も目標を立てなければ何もできなかったのが、紙に書いて目につく所に貼っておいたり、普段から持ち歩いて、ヒマなときにながめることによって、脳の潜在意識の中に働きかけるのです。(よくドラマの受験生が『目指せ○大!』と書かれた部屋で勉強しますよネ)

こうして半分でも達成できたらラッキーじゃないでしょうか?だって、紙に書いちゃったら半分くらい達成できるナンテウソみたいでしょう。かかるコストは紙とエンピツくらい!
アナタもダマされたと思ってぜひやってみて下さい!

※残りの人生(時間)が気になるのか、時間を有効に使いたい…といつも思ってしまいます。


■ 2007年1月 『2人の引退!』

いろんなコトがあった2006年も、あと少し。あなたはどんな1年でしたか?
私にとって今年最大のスポーツイベントはドイツで行われたサッカーW杯でした。『ユニフォームを着て診療する…』というくらい日本代表の南末広支部長としてガンバリましたが、結果は惨敗!そして『ヒデの引退』

同じ引退でも、日本ハムの新庄選手は最高の形で引退しましたね。2人のスーパースターの引退を見てあなたはどうお考えですか?『エッ!何、新庄の歯が白すぎる…』イヤそれを話すと長くなりますので…2人とも観客を魅せるプレーでチームの成績に関係なくスタジアムにファンやサポーターを呼べる『スター!』ですよね。でも1人は結果を出せずにチーム内で孤立して1勝もできずに予選敗退→引退!?

かたや25年ぶりのリーグ1位からプレーオフを勝ち進み、そのまま日本シリーズまで制したチームを盛り上げて引っ張って、最後、優勝して引退!!

ウーン、この違いは何だろう?チームというものはやはり『個の力』だけではダメで、周りの選手を巻き込む力っていうのが、ココ一番では大事なのでは…と思います。それは一朝一夕でできるものではなく、『種をまき、水をやり、芽が出て、育てて、花が開く』というものなのでしょう。『石の上にも3年』とはよく言ったものです。

歯科医院も『個の力』ではなく、チームで運営されますし家族というものも、1つのチームでしょう。

来年はこの周りを巻き込む力『熱』のようなパワーを伝えていきたい、蓄えていきたい…と2人の引退を見て改めて思いました。


■過去のコラム
  2006年


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